【要約】「上京物語〜僕の人生を変えた、父の五つの教え〜」あらすじ

上京物語「こんな人にオススメ」
  • 幸せな人生の歩み方を知りたい人
  • 人生の「成功」を知りたい人
  • 「資産形成」の考え方を知りたい人

どうも!よいよいです!

今回ご紹介するのは「上京物語〜僕の人生を変えた、父の五つの教え〜」の要約です。

  • これから社会人になる人
  • 20代で人生の成功を夢見ている人
  • 30代で夢に向かって全力の人

これらの年代の人には特にピッタリ。

人生のヒントの1つになると思います。

今回はサクッと要約でまとめてみました。

では早速「上京物語〜僕の人生を変えた、父の五つの教え〜」要約を見てきましょう!

目次

上京物語「要約」

「上京物語」を要約すると3点に要約できます。

  • 成功したい若者の失敗王道ストーリー
  • やぶるべき3つの常識の殻を知る
  • 価値観を優先して人生を生きる

本書は父親が上京する息子に対して、手紙を通して人生の教訓を教える物語

社会人になる上で誰もが夢見る成功。

その正体は何なのか。

果たしてつかみ取ることが出来るのか。

  1. 時間
  2. お金
  3. 労力

これらのバランスを見た上で、自分自身の価値感で生きていく。

上京物語「あらすじ」

上京物語「著者について」
  • 喜多川泰 氏
  • 東京都生まれ、愛媛県育ち。
  • 1970年生まれ。
  • 1998年横浜に学習塾を起業。
  • 上京物語以外にも「賢者の書」、「ライフトラベラー」、「ソバニイルヨ」など多数執筆。

主人公:大学に合格したての「祐輔」

合格した大学は東京。

大学進学のため、新幹線に乗ります。

「成功者になる」と意気込む祐輔。

手元には父から渡された手紙。

中身は父が書いた小説でした。

  • 「人生の成功」とは何なのか
  • 「生きるとはどういうことなのか

父親の教訓をベースに、息子へ伝えるストーリー。

上京物語「主な登場人物」
  1. 祐輔(主人公)
  2. 父親
  3. 祐介(父親の教訓をもとに書かれた小説の若者)

小説の主人公は「架空人物の祐介」。

祐介はエネルギーに溢れる若者です。

  • 都会で1人暮らし
  • 車を買う
  • 好きな人と結婚する
  • 夢のマイホームを買う

誰もがこのような人生に憧れます。

私も学生のころ同じ気持ちでした。

しかし父親はこう伝えます。

漠然と「成功者=お金持ち」という概念を持つ若者。

そんな若者には決まった失敗の王道ストーリーがある。

【要約】「上京物語〜僕の人生を変えた、父の五つの教え〜」あらすじ まとめ

「普通」を目指すと貧乏になるということ。

そしてサラリーマンになったら出世競争。

  1. 常に周囲と比べ、人生のステップを争う
  2. 少しでも遅れると悲観する
  3. そして夢半ばで人生が終わる

これらを伝えた上で2つのことを教えます。

  • やぶるべき常識の殻
  • 本当の生きる意味

以上が上京物語のあらすじです。

上京物語「若者に現実を突きつける」

自分は周りとは違う。

自分だけは成功する。

誰でもこう思ってしまいがちです。

  1. 自立するために一人暮らしをすべき
  2. 女性からモテるためには車を持っているべきだ
  3. 結婚はして親を喜ばしたい
  4. 憧れのマイホームが欲しい

誰もが時間をお金に変えようとします。

お金を目的のために消費します。

そして「成功者」から遠ざかっていきます。

現代も昔も変わらずこれは同じです。

多くの人が同じ道をたどります。

このことを父は息子に伝えます。

現実はそんなに甘くないと。

上京物語「消費に走る」

労働を対価としてお金をもらう。

そしてお金を見栄などのために消費。

気がついた時には住宅ローン。

ローンのためにひたすら仕事を続ける。

年を重ねて年収も増えたはず。

実質的な手取りは昔と変わらない。

  • 俺はあんな上司にはならない
  • あんな上司より俺らの給料を上げろ

若いとき思っていた上司になっていないか。

中年になった小説の主人公「祐介」。

ベランダで物思いにふけるシーン。

会社員なら考えさせられる場面です。

上京物語「価値観を知る」

上京物語「大切な3つの投資」
  1. 時間を投資する。
  2. 頭を鍛える。
  3. 心を鍛える。

時間を投資する

時間の投資は若いほどリターンが大きい。

何倍にもなって返ってくる。

自分の欲しいものを手に入れる。

そのために払わなければならない犠牲。

それが「成功の代価」。

頭を鍛える

一生好きなことをやって生きる。

そのためには頭を鍛え続けること。

選択肢を多くもってお金を稼ぐ。

  • 資格を取る。
  • 読書をする。
  • 留学する。など

心を鍛える

筋トレみたいに「心トレ」をする。

強くて明るくて綺麗な心を持つ。

心の中で考えることで人生が決まる。

上京物語「生きるとは」

生きる=命の尊さに気づき、挑戦すること。

人間は「無」で生まれます。

約100年間だけ「自分」というものをつくっていいという期間が与えられる。

それが終わると、何も持たずに死んでいく。

そのあとはいくら同じ部品を集めても意味がありません。

もう「自分」というものをつくることはできない。

その貴重な「自分」というものをつくることが許された期間に何をするか。

上京物語「メッセージ」
  • 幸せの基準を自分自身で決めているか。
  • 安定志向になっていないか。
  • お金が行動の基準になっていないか。
  • やりたいことをどうやって見つけるか。
  • 失敗を恐れていないか。

常にそう自分に問いかけて人生を歩む。

これが生きる上で大切なことです。

上京物語「父から息子へ送る本リスト」

大学に読んで欲しい本リストです。

少しボリュームがあります。

個人的オススメも含めて一部ご紹介。 

【大学1年生】

春「アルケミスト 夢を旅した少年」パウロ・コエーリョ

【大学2年生】

春「君たちはどう生きるか」吉野源三郎

【大学3年生】

春「手紙屋 僕の就職活動を変えた十通の手紙」喜多川泰

【大学4年生】

冬「人を動かす」デール・カーネギー

【卒業】

「NASAより宇宙に近い町工場」

3分でサクッと読める【要約】NASAより宇宙に近い町工場 感想

上京物語「まとめ」

  • 10代〜30代にピッタリの1冊。
  • 人生を考えて、挑戦する勇気がもらえる。
  • 人生の本当の成功とは何かを教えてもらえる。

今回要約でご紹介したのは「上京物語」

忙しい毎日。

なかなか立ち止まって人生を考えることは難しいかと思います。

気がついたら1年が終わっていた。

こんな話はよく耳にします。

せっかく与えられた貴重な人生。

自分という形がある間は、何か一つでも多くの事に挑戦してみるのも良いかもしれません。

そうすれば人生の成功と言える時に近づけるのではないでしょうか。

以上、「上京物語〜僕の人生を変えた、父の五つの教え〜」要約でした!

他の要約はこちらからどうぞ!

ちなみに私は実際にKindleの32GBを愛用しています。

実際に使ってみたGoodポイント

  • 小説は最大8,000冊持ち運べる(32GB)。
  • 部屋が本で占領されない。
  • ブルーライトじゃないから、寝る前に読んでもぐっすり。
  • お風呂でも読める。
  • 読む以外の機能がないため、読書に集中できる。
  • めちゃくちゃ軽い(207g)。

実際に使ってみたBadポイント

  • 読み終わった本をフリマアプリで売れない。
  • 本の貸し借りができない。
  • スマホに比べると反応がやや鈍い。
  • Wi-fiがないと本がダウンロードできない(Wifiモデル)。

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