3分でサクッと読める【要約】知識を操る超読書術 Kindleがオススメ

こんにちは!

よいよい(@yoiyoi183)です。

今回要約でまとめたのは「知識を操る超読書術」

  • 「本を読んでもすぐに内容を忘れちゃう」
  • 「ついウトウト眠たくなってしまう」
  • 「仕事や子育てで忙しくて、なかなか本を読んでいる時間がない」

このような方も多いのではないでしょうか。

これを解決してくれるのが「知識を操る超読書術」

「1日に10冊本を読んでいます」こんな人をTVやYouTubeなどで見たりするかと思います。

そんなとき多くの人は「絶対うそ。そんなの読めるはずがない」と誰もが心で思うはずです。

私も思っていた1人です。

しかし実はその話、あながち嘘ではないみたいなのです。

今回の「知識を操る超読書術」を使えば、そんな超人的な読書量も現実にすることができるかも

それでは「知識を操る超読書術」の要約を見ていきましょう!

目次

知識を操る超読書術「要約」

「知識を操る超読書術」を要約でまとめると3点

  1. 本の内容がしっかり身につき、途中の離脱率をグッと下げる方法がわかる。
  2. 自分に合った本を選べて、読書量を一気にUPさせる方法がわかる。
  3. 相手にあたえる自分の印象を操作することができる。

本を読む前で7割が決まる

「知識を操る超読書術」で紹介されている「本の知識を身につける順番」は3点です。

  1. 本を読む準備をする
  2. 本の読み方を知る
  3. 本から得た知識をアウトプットする

実はほとんどの人は本を読むのに準備が必要であるということを知りません。

準備をする上で1番大切なことは「自分が得たい知識」を明らかにするということです。

この目的意識をもって本を読むか読まないかで、知識のインプットが大きく変わってきます。

なんとなく本を読むと、本来の読みたかったポイントにたどり着くまでに読み疲れてしまいます。

途中で読むことをやめてしまったり、ダラダラ時間をかけて全部読むということになりかねません。

ビジネス本は小説と違うので、全て読み切る必要はありません。

この読書術では、自分に必要な部分だけ「つまみ食い」していく方法です。

この考えだけでも読書量を一気に増やすことや、早いスピードで読むことが可能になります。

「運動×好きなこと」で記憶力UP

少しキツめの有酸素運動をすると、脳の血流がUP。

脳内が活性化され、脳細胞が鍛えられるという研究結果があります。

ハーバード大学による研究「知識を操る超読書術」

知識の最大化を図る上でも、運動は必須と言えます。

適度な運動をすることで集中力と行動力がUPします。

運動をすると、ストレスホルモンで知られるコルチゾール値が下がります。

そして勇気をもたらすテストステロンが増加するためです。

好奇心が活発化しているときは、脳の記憶機能である海馬が活発化。

カリフォルニア大学による研究「知識を操る超読書術」

読書する前に「適度な運動+自分の好きなこと」を軽く行うことがポイント。

脳をインプットモードに切り替えることができるのです。

「メンタルマップ」を書く

「知識を操る超読書術」では最も効果的な方法として「メンタルマップ」が紹介されています。

メンタルマップとは、自分の人生の目標や行動を箇条書きにして視覚化したものです。

「メンタルマップ」を書けば、モチベーションが高いまま、迷うことなく本を読み進められる。

本を読む上での「メンタルマップ」作成ポイントは3点あります。

  1. 読む理由「なぜこの本を読もうと思ったのか」
  2. 読むメリット「この本から何を得たいのか」
  3. なりたい自分「読んだ後、どういう自分になりたいのか」

これら3点をしおりやメモなどに書き出しておくことで、自分の興味を持続させます。

そして途切れた集中力を復活させることができます。

実際にこの方法で私は格段にやる気がUPしました。

例えば「投資の大原則」という本を読むとします。

その場合「メンタルマップ」はこんな感じになります。

  1. 読む理由:投資の名著から、素人でもできる資産運用の方法を知りたい。
  2. 読むメリット:目次から、ストレスフリーな投資方法や、資産を守る方法がわかりそうだ。
  3. なりたい自分:実際に投資をやってみて、お金にゆとりのある暮らしを実現したい。

このような「メンタルマップ」を本を読む前に紙に書いておきます。

そして「2.読むメリット」から知りたい内容の目次を、優先的に読み進めます。

もし読み疲れたりした場合は、「1.読む理由」を確認します。

モチベーションUPを図ることで、途中の「やっぱ読むのやーめた現象」を防ぎます。

最後に読みたい部分だけ、読むことができたら「3.なりたい自分」に沿ってアウトプット。

このようにして「メンタルマップ」を活用することで、途中の脱落を避けることができます。

そして集中して1冊を読み切ることが可能になります。

ちなみに「投資の大原則」については過去の記事で紹介しております。

気になる方はこちらのリンクからどうぞ。

アラサーからでも投資家になれる!【要約】投資の大原則

定着率がUPする方法

読書で結果を出せないのは、脳と感情の操り方を知らないからだ。

本を開く前にセルフテスト

記憶は「思い出す」たびに強化されます。

本を読み出す前に、1度自分のあたまの中で思い出します。

「この章の内容はこうゆうものだったな。」と目をとじて記憶を整理します。

こうすることで、長期記憶に定着する確率は50%〜70%上がることがわかっています。

読みながら覚えるのではなく、いったん本を閉じて内容を思い出す。

この作業が知識の定着にはとても大切です。

私自身もこの方法を使うことで、知識の定着率が大きく変わったので、ぜひおすすめの方法です。

最適な復習のタイミング

「知識を操る読書術」で紹介されている、もう1つ定着率をUPさせる方法は「復習をすること」です。

ベストな復習タイミングは「忘れた頃に復習する」

これが脳の海馬的にも1番効果的だと言われています。

それは「わざわざ思い出す=重要な情報に違いない」と脳が錯覚するからです。

以下はピョートル・ウォズニアックという研究者の研究結果です。

人間に記憶が薄れていく時間の平均値をまとめたものから、発表した最適な復習のタイミングです。

  • 1回目は1〜2日後
  • 2回目は7日後
  • 3回目は16日後
  • 4回目は35日後
  • 5回目は62日後

繰り返して思い出すことで、脳に刺激を与えていきましょう。

自分のイメージを操る方法

アウトプット方法「SPICE」
  • S=Simplity(単純化)
  • P=Perceived self-interest(私的利益感)
  • I=Incongruity(意外性)
  • C=Confidence(自信)
  • E=Empathy(共感)

これはオックスフォード大学のケヴィン・ダットン氏「人をその気にさせる説得の公式」のまとめ。

説得したい相手にはこの方法が効果抜群。

共感を入口にして、伝えることはシンプルに。

相手にとってどれだけ役立つかを、自信をもって相手に伝え、意外性で揺さぶる」という方法です。

自信をもって相手に伝えることは「ハロー効果」の影響があるからです。

ハロー効果とは「相手の全体的な印象は、目立つ1つの特徴によって決められる」という現象。

つまりどれだけ素晴らしい内容でも、自信のなさそうな伝え方だと、相手が持つ印象はマイナスになりかねません

しっかり相手に伝えてあげることで、知識のアウトプットだけでなく、自らの印象UPに繋げていきましょう。

相手へのイメージをよくする方法

テクニカルタームを使うことで、相手にスマートな印象を与えることができます。

テクニカルタームとは「専門用語」のこと。

そしてテクニカルタームと「例えば」を使うことで効果は倍増します。

例えばシャーデンフロイデという言葉をご存知でしょうか。

これは「他人の不幸は蜜の味」という意味をもつ言葉です。

具体的にいうと、他人の不幸を目にして、自分の立ち位置が高まっているように感じることから、喜びを感じるということです。

このような説明をするとき、初めから「他人の不幸は蜜の味」と聞くのと、「シャーデンフロイデ」という言葉を知っていますか?という入り方では、後者の方が相手に与える印象は強くなると思います。

データや出典元などを示してあげることで、より相手に印象的な伝え方が可能になります。

このように知識をアウトプットするとき「SPICE」と「テクニカルターム×例」をつかうことで、より効果的なアウトプットができます。

知識を操る超読書術「まとめ」

  • 1冊全部は読まない
  • 「目的」と「目次」を照らし合わせ、自分がほしい情報だけをつまみ食いする
  • 本を開く前にポイントを思い出してから、本を開くこと
  • 眠たくなったら、「選んだ理由、読むメリット、なりたい自分」を思い出す
  • 「SPICE」と「テクニカルターム」を意識してアウトプットする

今回要約でまとめたのは「知識を操る超読書術」

「読書をしたいけれど、なかなか気が進まない」という方は、まずこの1冊。

ビジネス本の読み方をマスターして、実際に自分の読みたい本を読んでみてもいいかもしれません。

サラリーマンの方や、子育て中の主婦の方など、ゆっくり読書できない人にも是非おすすめ。

以上、「知識を操る超読書術」の要約でした!

ちなみに私は実際にKindleの32GBを愛用しています。

実際に使ってみたGoodポイント

  • 小説は最大8,000冊持ち運べる(32GB)。
  • 部屋が本で占領されない。
  • ブルーライトじゃないから、寝る前に読んでもぐっすり。
  • お風呂でも読める。
  • 読む以外の機能がないため、読書に集中できる。
  • めちゃくちゃ軽い(207g)。

実際に使ってみたBadポイント

  • 読み終わった本をフリマアプリで売れない。
  • 本の貸し借りができない。
  • スマホに比べると反応がやや鈍い。
  • Wi-fiがないと本がダウンロードできない(Wifiモデル)。

「知識を操る超読書術」以外の要約まとめ記事はこちら!

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