楽天がオススメ【要約】本気でFIREをめざす人のための資産形成入門

「本気でFIREをめざす人のための資産形成入門「こんな人にオススメ」
  • FIREを本気で目指している人
  • 投資をしてセミリタイアをしたい人
  • 資産形成とは何か学びたい人

今回要約でお伝えするのは「本気でFIREをめざす人のための資産形成入門」

時間がない人へ向けて「要約」でお伝えします。

3分〜5分程度で読める内容です。

それでは「本気でFIREをめざす人のための資産形成入門」の要約を見ていきましょう!

目次

本気でFIREをめざす人のための資産形成入門「要約」

「本気でFIREをめざす人のための資産形成入門」を要約すると3点にまとめられます。

  • 30歳でFIREを果たした資産形成方法が学べる。
  • 可能な限り米国の高配当株に投資し、配当金で生活。
  • 『最強のお金自動発生マシン』を早く作る

本気でFIREをめざす人のための資産形成入門「あらすじ」

著者は三菱サラリーマンさんです。

本書籍ではFIRE達成に向けた三菱サラリーマンのアドバイスが凝縮された1冊です。

ブログはこちらからどうぞ!

三菱サラリーマンさんは新卒で三菱グループへ入社。

入社式で社会人としての理想と現実とのギャップで『早く辞めたい』と思い立ちました。

そこでさっそく「早期リタイヤを目指す」から始まります。

またそのとき、普通でいなければいけない圧迫感から、会社を『豚舎』と命名

おもしろいですね。実際にはとても言えませんが。笑

また三菱サラリーマンさんは2歳のころ『父親の死』に直面。

幼いながらにも『人生は有限である』ということを強く意識しながら育ってきました。

『一度きりの人生、自分が思うままに生きたい』と死生観を持ち、FIREのきっかけとなりました。

ちなみに『FIRE』とは、Financial Independent Retire Earlyの略称です。

日本語であれば、経済的自由を達成した上で、早期リタイアをする、という意味になります。

また『セミリタイア』とは、生活する上で最低限のお金は配当金でカバーすること。

残りの分は自分のやりたいことで稼ぐ、という方法です。

そこから収入を最大化させ、支出を大幅カット。

残り全部をひたすら高配当株に投資するという作業が始まります。

その投資割合は収入のなんと8割!

驚きの数字ですね。

そしてついに努力の末、30歳なって『FIRE』を達成。

最速でFIREするカギ

「経済的に自立した上で、自分の人生は自分で切り開く」という生き方です。

これをサラリーマンでも努力次第でできるということを証明したい」というものでした。

毎日何時に起きて、何時にどこに行き、何時までに何をし、何時に帰り、何時までに寝る。

これらをすべて自分で決めたい、そんな思いが根底にあると書かれています。

配当金という定期的に生まれる不労所得・キャッシュフローを最大化する。

このためにはいかに多くの資金を作り、高配当株を購入し続けられるかがカギとなります。

そのためには「定期的な証券口座への入金」と「入金額の最大化」が必要不可欠

そして配当金は再度元本に組み入れることで「複利」で資産を増やしていきます。

このためには「右肩上がりに積み上げていけるものを数値でもって可視化すること」が大切です。

最近であれば「マネーフォワード」などのお金管理アプリだと手間も省けて良いですね。

支出を最適化し、米国の高配当株へ投資

『資産形成の基礎は、支出の最適化(節約)にあり』

基礎部分におけるポイントは2つあります。

  • 「収入 − 支出」の最大化
  • 運用利回りの最大化

支出の最適化と、節約は違います。

「雑巾を絞ってしぼってカラカラになるまで我慢して支出をカスまで搾る」ではありません。

「自分の価値観や夢・目標に合わせて、お金の経済活動を適切に取捨選択する」です。

つまり家賃や通信費などの固定費を最大限に削減

それ以外の自分の好きなことなどは今まで通り継続する。

これによってストレスフリーにお金を貯めていこうというものです。

ノンストレスで貯まったお金を、まとめて高配当株に投資する。

このことで配当金を最大化させていくという方法です。

配当金のメリット

  • 手間がかからない
  • 再現性が高い
  • モチベーション維持がしやすい

これら3点は配当金には様々なメリットがあると言われています。

一方で以下の理由で株価上昇の恩恵は受けにくいというデメリットもあります。

  1. 配当金は企業の利益から配られること
  2. 株価は企業の利益の蓄積を基準として判断されること

お金発生マシンをつくる

『お金自動発生マシン』とは『夢の配当金生活』のことです。

配当金をもらうためには、証券会社で投資をする必要があります。

オススメの証券会社として『SBI証券』『楽天証券』『マネックス証券』の3つ。

私自身は『SBI証券』と『楽天証券』を利用しています。

楽天経済圏の方なら楽天証券がオススメです。

楽天証券はなんといってもポイントが溜まりやすいというのが良いところですね。

SBI証券なら商品ボリュームが多く、取引に幅があるところがポイントです。

また投資をする上では、税金対策が必要となります。

通常の場合は、利益に対して20.315%の所得税や住民税が発生します。

そこで投資している皆さんが活用しているのがNISAや積み立てNISA、iDeCo

投資をまだ始めていないなら、ぜひ非課税制度を活用していきましょう!

最強のマシンを作り上げるには『潰れず増配し続ける、アメリカ企業へ投資』をオススメ。

アメリカ企業は社長や会社の蓄えより、株主に還元することが優先的に行われています。

そのため高配当株はアメリカが非常に多くあり、また増配する企業も多くある傾向があります。

マシン強化のポイント

  • トータルリターンを上げる(コストを最小限に)
  • 過去5年間の平均配当利回りが高い銘柄を選ぶ
  • 株価暴落に強い銘柄を選ぶ
  • 連続増配年数が長いものを選ぶ

本書籍ではおすすめ銘柄もご紹介されています。

参考程度に詳細を見てみるのもアリです。

本気でFIREをめざす人のための資産形成入門「まとめ」

実際にFIREを達成された三菱サラリーマンさんの実話でした。

FIRE達成のポイント
  • 支出を削減し、収入との差をひたすら米国の高配当株式に投資。
  • 収入がUPしても支出は固定化して、入金を増やす。
  • 早く達成するためには入金力が最大のカギ。
  • 支出削減には固定費の削減が一番ノンストレス。
  • 非課税税制を活用して効率的に貯める。
  • 4つのポイントで最強の自分だけのマシンを作る。

今回要約でご紹介したのは「本気でFIREをめざす人のための資産形成入門」

若い時にFIREを達成すればするほど、配当金を再投資する。

このことで複利の効果が生まれ、FIRE達成金額は少なくて済みます。

投資を始めるにあたって大きなポイントが『投資期間』です。

まだ投資をしたことがないという方は、これを機会に始めてみるのも良いかもしれません。

以上、『本気でFIREをめざす人のための資産形成入門』の要約でした。

他の要約はこちらからどうぞ!

ちなみに私は実際にKindleの32GBを愛用しています。

実際に使ってみたGoodポイント

  • 小説は最大8,000冊持ち運べる(32GB)。
  • 部屋が本で占領されない。
  • ブルーライトじゃないから、寝る前に読んでもぐっすり。
  • お風呂でも読める。
  • 読む以外の機能がないため、読書に集中できる。
  • めちゃくちゃ軽い(207g)。

実際に使ってみたBadポイント

  • 読み終わった本をフリマアプリで売れない。
  • 本の貸し借りができない。
  • スマホに比べると反応がやや鈍い。
  • Wi-fiがないと本がダウンロードできない(Wifiモデル)。

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