【要約】「ゴールド投資 高橋ダン」FIREに金は必須!?ETFで積立(SBI証券)

「ゴールド投資 高橋ダン」こんな人におすすめ
  • FIREやセミリタイアを見据えて、株価下落に備えておきたい人
  • ゴールド(金)をETFで投資したい人
  • 分散投資でリスクヘッジをしたい人

これから株式が下落したらどうしよう

株価が下落したときでも、値上がりする投資先はないのかな。

FIREを目指す上で、リスクヘッジができる銘柄が知りたい。

このような方も多いのではないでしょうか。

最近では米国やユーロ圏などでテーパリング(金利の引き上げ)という話題も多くなってきました。

今回はYoutuberの高橋ダンさんの「ゴールド投資」について、要約とゴールドのポイントをまとめました。

資産形成をしていく上で、ゴールド(金)は是非とも知っておくポイントだと思います。

それでは早速、要約とゴールド(金)の知っておくべきポイントについて見てきましょう!

目次

「ゴールド投資 高橋ダン」要約

  • ゴールド投資は低い割合で保有がおすすめ
  • 金を保有するならETFの1択
  • ゴールド投資をするなら自動積み立て
  • 株価下落のリスク回避として、金を一定割合持つのがおすすめ。
  • 資産が十分にあり、ある程度リスクを減らしたい方は比率を少しUPしてもOK。
  • 実物のゴールドは保管料が発生し、コストが高い。
  • 低コストのETFで買付がお手軽。
  • 投資をするなら、簡単な自動積み立てで、時間を分散して購入が初心者向け。

ゴールド(金)の種類

  1. 金地金
  2. 地金型金貨
  3. 純金積立
  4. 金ETF

金は大きく分類すると「4種類」あります。

1. 金地金(きんじがね) =金の延べ棒のこと。

https://gold.tanaka.co.jp/commodity/shohin/g_coin.html

2. 地金型金貨(じがねがたきんか)

http://gold.hh-itoi.com/jigane_coin/

3. 純金積立

毎日一定額の金地金をつみたてする仕組み。

4. 金ETF

金を扱う上場投資信託のこと。

この1〜4のうち、1〜3は実物を取り扱うため保管料や委託料が発生。

つまり管理をする上では、金ETFが一番お手軽にできる投資になります。

ゴールド(金)投資のメリット

  • 価値が0円にならない
  • 有事に強い
  • インフレに強い
  • 価値が0円にならない

金はなんといっても実物資産です。

どんなに株価が下落しても価値は0円にはなりません。

  • 有事に強い

ゴールドは希少性が高く、いざという時にはお金との交換が担保されているとも言えます。

金のこの希少性の高さから、歴史上さまざまな通貨の価値とヒモ付けされたほどです。

このような背景もあり、「有事には金」という意識が根強くあります。

そのことから株価下落の際などの有事には、金が買われることが多いです。

  • インフレに強い

金はインフレの際、つまり金利が下落するタイミングで値上がりする傾向があります。

インフレとは、物価上昇、資金供給量が多い状態 → 金利が低い傾向がある。

つまりインフレの時は金の値上がりが期待できるため、インフレに強い資産と言えます。

金と金利の相関関係については、「値動きの特徴」をご覧ください。

単語の解説

インフレ = インフレーション、物価が上昇すること。

ゴールド(金)投資のデメリット

  • 金利や配当がでない
  • 為替の影響を受ける
  • 金利や配当がでない

金は良くも悪くも「実物資産」です。

つまり金利や配当が発生しません。

このため基本的に元本の値動きのみで利益確保を狙う商品です。

  • 為替の影響を受ける

また金投資は「米ドル建て」ですので、元本の値動き以外にドル円の為替の影響を受けます

つまり元本が値動きがなくても、ドル円相場が変動すれば価値も変動します。

為替と金価格の関係性(原則)
  • 円高ドル安の相場なら金価格はUP
  • 円安ドル高の場合は金価格はDOWN

こちらがドル/円相場と金価格の値動きチャートです。

https://column.dai-ichi.co.jp/056

リスクヘッジとしての金

金は株価が下落した場合などに、資産全体の値下がりを抑えてくれる役割があります。

つまり下落リスクを抑える(=リスクヘッジ)目的で保有するべきものです。

一方で株価が上昇している局面においては、値下がりする可能性があります。

上昇幅が限られてしまうというリスクもあるので注意しましょう。

資産額があまり多くないうちは、「保有しない」もしくは「割合は大きくしすぎない」のがポイント

チャートでみるゴールド(金)

  • 株価と逆相関関係
  • 実質金利と逆相関関係
  • マネーサプライと相関関係
  • 株価と逆の動き

金はリスクヘッジの商品であるため、株価が上昇する局面では値下がりする傾向があります。

つまり株価が上昇している場合は基本的に値下がりする特徴があります。

https://media.rakuten-sec.net/articles/-/27427

こちらはアメリカの株価である「NYダウ」と「金価格」のチャート。

NYダウが上昇している局面では、NY金が値下がり。

NYダウが下落している局面では、金価格が上昇していることがわかります。

このようにして一般的に株価と金価格は逆相関関係にあると言われています。

2008年リーマンショック、2009年ギリシャ危機の際は鮮明に値動きに表れています。

一方で2003年〜2008年、2009年〜2012年はNYダウとNY金がともに上昇しています。

これは景気が急回復する場合は一定の連動性があるとも言われています。

  • 実質金利と逆の動き

実質金利とは「名目金利ー期待インフレ率」で表します。

単語の解説
  • 名目金利 = アメリカ国債10年物の利回り
  • 期待インフレ率 = 10年物ブレイク・イーブン・レート
  • 10年物ブレイク・イーブン・レート= 今後最大10年間における年平均物価上昇率

現在は名目金利は1.4%程度、期待インフレ率は2.2%なので、実質金利は「1.4%−2.2%=▲0.8%」です。

つまりマイナス金利であるため、金が値上がりしやすい状態となっています。 

こちらは2004年〜2021年における「米10年債利回り」「金価格」の比較チャートです。

米10年債利回りがUPしている局面では、金価格はDOWN。

米10年債利回りがDOWNしている局面では、金価格はUPしていることがわかります。

  • マネーサプライと連動した動き
単語の解説
  • マネーサプライ = 資金供給量

金価格は、マネーサプライと相関関係があると言われています。

つまり金融緩和で資金の供給量が増えると、金価格は上昇しやすくなります。

現在はコロナ禍でマネーサプライが大幅に増加していることや、今後のコロナ後の実態景気の回復を見込めば、金価格は上昇する可能性があるとの見方もあります。

https://gentosha-go.com/articles/-/27173

ちなみに2020年から2021年1月までのアメリカのマネーサプライはこちら。

コロナ禍で急上昇していることがわかります。

足元はこのような状態であるからこそ、今後景気の急拡大が見込まれることや、コロナ禍でのマネーサプライが増加していることから、金は中長期的にみて値上がりすると考えている投資家の方もたくさんいらっしゃいます。

金ETFの自動つみたて【SBI証券】

金のETFで世界中で圧倒的にシェアを誇るのが、SPDRゴールド・シェアーズです。

通称「GLD」と呼ばれるETFです。

経費率は0.4%と低いのも特徴です。

またETFを自動積み立てすることができる証券会社は、国内でSBI証券のみ

その他は手動でつみたてする必要がございますので、ご注意ください。

「ゴールド投資 高橋ダン」まとめ

  • 長期保有・リスク分散を目的ならゴールド投資。
  • ゴールド(金)は株式やインフレと密接な関係がある。
  • ゴールド投資はSBI証券で「ETFの自動つみたて」。

金の特徴をすることができれば、株価下落リスクにも安心して備えることができます。

金に投資をするなら資産の少ないうちは低めの割合で、つみたて投資をすることをお勧めします。

また投資初心者の人であれば、金に投資することで、マーケットの勉強にもなるかもしれません。

ぜひこれを機会に金(ゴールド)への投資を始めてみてはいかがでしょうか。

Youtuber高橋ダンさんの「ゴールド投資」の要約でした。

ちなみに私は実際にKindleの32GBを愛用しています。

実際に使ってみたGoodポイント

  • 小説は最大8,000冊持ち運べる(32GB)。
  • 部屋が本で占領されない。
  • ブルーライトじゃないから、寝る前に読んでもぐっすり。
  • お風呂でも読める。
  • 読む以外の機能がないため、読書に集中できる。
  • めちゃくちゃ軽い(207g)。

実際に使ってみたBadポイント

  • 読み終わった本をフリマアプリで売れない。
  • 本の貸し借りができない。
  • スマホに比べると反応がやや鈍い。
  • Wi-fiがないと本がダウンロードできない(Wifiモデル)。

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