【要約】DIE WITH ZERO まとめ 「audibleがオススメ」レビュー

DIE WITH ZERO「こんな人にオススメ」
  • FIREやセミリタイアを目指す人。
  • 人生を120%堪能したい人
  • お金の「新しい考え方」を知りたい人。

こんにちは!

どうもよいよい(@yoiyoi183)です。

今回要約でまとめたのは「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」

突然ですが皆さん。

「人が死ぬ前に後悔すること」って何かご存知ですか。

  1. 勇気を出して、もっと自分に忠実に生きればよかった。
  2. 働きすぎなければよかった。

余命わずかの人に「人生で後悔していること」を聞くと、この2つが大半を占めるようです。

せっかく生まれたからには誰しもが後悔して死にたくないと思うはず。

「DIE WITH ZERO」は、そんな人にピッタリ。

サクッと要約で内容をまとめましたので、さっそく見ていきましょう!

目次

DIE WITH ZERO「要約」

「DIE WITH ZERO」を要約すると3点にまとめることが出来ます。

  • 資産の最適化を考える。
  • 資産を使い切ってゼロで死ぬ
  • Amazon「audible」なら無料

テーマはFIREやセミリタイアの考え方。

人生をどのように生きるべきかということ。

人は老後が心配すぎて、必要以上にお金を貯めすぎてしまいがちです。

お金とは時間の対価ともいわれます。

「人生に必要なお金を知って、もっと時間を経験に投資するべき」ということ。

ただ生きのではなく十分に生きる。

経済的に豊かになるだけではなく、人生を豊かにするための方法を考える。

DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール’’ゼロで死ね’’要約 まとめ

DIE WITH ZERO「目次」

Amazonレビューは⭐️4.0以上。

DIE WITH ZEROは全280ページ。

内容は9つのルールで構成されています。

  • 前半)経験に投資する重要性
  • 後半)貯蓄を切り崩す最適化
  1. 「今しかできないことに投資する」
  2. 「一刻も早く経験に金を使う」
  3. 「ゼロで死ぬ」
  4. 「人生最後の日を意識する」
  5. 「子どもには死ぬ前に与える」
  6. 「年齢にあわせて金・健康・時間を最適化する」
  7. 「やりたいことの賞味期限を意識する」
  8. 「45歳〜60歳に資産を取り崩し始める」
  9. 「大胆にリスクを取る」
DIE WITH ZERO「著者ビル・パーキンスについて」
  • 1969年、米国テキサス州生まれ。
  • コンサルティング会社BrisaMaxHDのCEO。
  • アイオワ大学を卒業後、ウォールストリートで働く。
  • エネルギー分野のトレーダーとなる。
  • 100億円以上の資産をもつヘッジファンドのマネージャー。

「DIE WITH ZERO」後悔しない人生を送る

老後の蓄えより大切なこと

それは今すぐ本当にやりたいこと、大切なことをすべきということです。

私たちは手遅れになるまでやりたいことを我慢して貯金しがちです。

  • 「やりたいことは老後に自由にやろう。」
  • 「そのためにお金を今のうちに働いて貯めておこう。」

このような人も多いと思います。

残念ながら老化に逆らうことはできません

だからこそ限られた時間のなかで、最大限に命を燃やす方法を考えなければいけません。

人生の充実度を高めるのは’’そのときどきに相応しい経験’’

もちろん老後の蓄えはある程度必要です。

しかし老後で何より価値が高まるのは思い出。

「DIE WITH ZERO」では「経験は増やすと雪だるま式に幸せになれる」と紹介されています。

とにかく早い段階で経験に投資をする。

そうすれば年齢を重ねるほど、多くのリターンが得られます。

残りの人生の中で、どれだけ記憶の配当が得られるか想像してみても良いかもしれません。

お金・健康・時間のバランスをとる

実は「老後のために貯蓄する」と言っていた人たちの多くは、資産を増やして亡くなります。

こちらは日本を対象とした「全国家計構造調査」です。

年齢を重ねれば重ねるほど、負債が少なくなり、資産が増えていることがわかります。

総務省統計局 令和元年実施 「全国家計構造調査」https://www.stat.go.jp/info/today/149.html

ちなみに米国の場合は、70歳代が60歳代を上回ります。

なんと70歳以上になっても、老後のためにお金を貯めている人もいるとか。

このように莫大な時間をつかって働いても、使わずに死んでしまうという事実があります。

これでは一生懸命働いた時間が無駄になってしまいます。

そして残念ながらお金が貯まったときには、健康の問題などから経験できることは限定されています。

つまり「お金・健康・時間」のバランスをとることが、人生の満足度に直結するともいえます。

FIREよりも簡単!?【要約】米国株で始めるセミリタイア投資術 たぱぞう

お金の価値は年々ダウン

  • 健康なうちに、お金は使う。
  • お金から価値を引き出す能力は、年齢とともに低下。
  • 経験を最大限に楽しめる黄金期は、定年よりもっと前にくる。

年をとれば健康は低下します。

そして物事の興味も薄れます。

身体が弱ればどんどんできる活動の幅はせまくなっていきます

そうしてお金の価値はさらに下がります。

つまりお金から価値を引き出す力は、年齢とともに小さくなっていくということです。

死ぬ直前になって1億円を渡されても、なにも嬉しくはないですよね。

また定年になってから余生を楽しもうと思ったとしても、同じことがいえます。

  • 海外留学をして、英語を身につける。
  • スカイダイビングをする。
  • 自転車にのって日本1周してみるなど。

これらのことは若いうちにしかできない、また出来ても効果が薄いともいえます。

このように「経験を楽しめる黄金期」は、じつは定年よりもっと前にあります。

思っているほど、経験の先延ばしはできないことが多いです。

「DIE WITH ZERO」資産を減らすタイミング

  • ベストなタイミングは45〜60歳。
  • 老後に必要なお金は意外と多くない。

資産のピークは金額ではなく時期

資産を増やすことを考える人は多いです。

しかし減らすことはあまり考える人はいません。

人生を楽しむうえで大切なもの。

それは「資産を減らすポイント」を明確につくること

DIE WITH ZEROでは計算式も紹介されています。

老後に必要な資産額の公式「DIE WITH ZERO」

「毎年の生活費」×「残りの年数」×「70%」

例)定年65歳、人生を終える年齢を85歳、生活費180万円/年(15万円/月)の場合。

  • 180万円×20年×70%=2,520万円。

これ以上の資金は、死ぬときに余る可能性が高くなります。

つまりこの金額が貯まれば「人生を有意義にするために経験に投資すべきということです。

健康や残りの人生を考えると、「45〜60歳」には減らす必要があります。

年をとれば失うリスクが増えて、成功しても得られるものが減ります。

リスクをとって行動するには若いことに越したことはありません。

若ければ何度だってやり直しができます。

「DIE WITH ZERO」タイムバケット

  • 人生でなにを経験したいのか。
  • どれくらいの回数、味わいたいのか。
  • 何歳のタイミングで経験するのか。

「DIE WITH ZERO」で紹介されている「タイムバケットの作り方」をお伝えします。

  1. 人生最期の日をゴールとする。
  2. その期間を5年または10年で区切る。
  3. 死ぬまでに実現させたいことを考える。
  4. 区切った期間に実現したいことを入れる。

注意)必要になるお金は考えないこと。

例えるならこんな感じでしょうか。

  • 31〜35歳…こどもがほしい。
  • 36〜40歳…フルマラソン。
  • 41〜45歳…スカイダイビングがしたい。
  • 46〜50歳…アフリカのサバンナで野生のライオンを見たい。

このやりたいことは健康上の問題も考える必要があります。

フルマラソンを80歳で完走する、という目標を立てる人はあまりいないかもしれません。

身体を動かす経験への投資も若いうちがベストとなります。

一方で時間を必要とする旅行などは、年を重ねてからでもいいかもしれません。

こうして「タイムバケット」をつくることで、より人生を有意義になります。

DIE WITH ZERO「感想まとめ」

  • FIREやに「+α」の考え方
  • 死ぬ前に後悔したくなかったら読むべき1冊。
  • 「この本に出会えてよかった」と思える良書。

今回要約でまとめたのは「DIE WITH ZERO」

DIE WITH ZEROを読むならaudibleがオススメ。

なんと無料で読めちゃいます!

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「audible(オーディブル)」とは
  • プロのナレーターが朗読した本を、アプリで聴けるAmazonのサービス。
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  • 今なら1冊無料で購入できる。
  • 1ヶ月間無料(通常は1,500円/月)でいつでも解約可能。

私はkindleで購入をしましたが、今なら「audible」で無料で読むことができます。

Amazonの「audible」なら通勤中や、ドライブ中、ランニング中、就寝前でも聴けます。

時間の節約もできて、オススメのアプリです。

以上、「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」の要約でした。

「DIE WITH ZERO 」以外の要約まとめはこちら!

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